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YARD. シャンプースペース改修 工事の様子

(日誌では「工事をします」と言っておきながら、年末年始の荒波に揉まれ、、、)

YARD. シャンプースペース改修、工事の様子をご報告です。
工事はお店の皆さんが研修旅行に行かれている月~木の4日間で行いました。
その間現場での打ち合わせができないので、工事前に仕上げや仕様、収納の量や空き寸法など
しっかり共有してからの着工となりました。

まずは既存棚の撤去と、給排水管の位置を調整です。

土間床を最小限に切欠いてもらい、管を移動します。

現場と図面をにらみながら、監督が段取りを思案中。

ステンレスの切板部材は、工事前に現場で寸法を確認して先に製作してもらいました。

主役のシャンプー台が到着。重い。

タイル工事の写真、撮ったのになぁ…。(PC入れ替えの際に行方不明に。)
床を大判タイルにしたのは、給排水の床の穴を塞ぎやすくて、工期内の施工が可能なため。
意匠的にも少し高級感が出て、3方良しの選択となりました。
twig(系列店)と同じく、段差の立ち上がりをステンレスにして、2つのお店に共通項を作りました。
↓監督による注意喚起の養生テープがハイセンスです。

最終日に器具、什器をいっきに設置します。
シャンプー台を仮置きしてもらい、リクライニングしたときに足が壁に触れないか、
反対側のシャンプー施術時に肘や体が壁に当たらないか、自分は身長が低いので、水道屋さんにも
寝ころんでもらったりして、何回も何回も微調整して、みんなでベストの位置を探りました。

設置が終わるころには、外も暗くなっている。

収納棚はライトグレー色で薄く改良。動作の邪魔にならない位置、かつ床タイル目地にも合わせる。
前回は天板から使用済みタオルを入れていましたが「商品を沢山並べたい」とのご希望があり、
今回は側面に投入口を設置しています。
立ち上がりの壁の汚れがどうしても付くようでしたので、天板の上にもステンレス板を貼ってもらいました。

微調整+掃除をして完成です。

現場を出たのは23時過ぎてたかな? 何かに夢中になってるときの時間の経ち方ってこうです。
最後は溝口さん(監督さん)と掃除手伝いながら色々喋りながら、あっという間に時間が過ぎていました。

オーナーも研修旅行の帰りに直接来られ、大変喜んでおられて一安心。今回も良いスペースができました。

(後日散髪したときに体験しましたが、寝転ぶ姿勢と頭をのせる台があって楽です。全然違う。)