設計・監理の流れ

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ご相談
敷地調査・現地調査
ファーストプラン

[2週間~1ヶ月]

まずはお問い合わせフォーム、お電話などによりお気軽にご連絡ください。

土地探しや物件探し、新築orリフォームどちらにしようか、等々。
具体的になる前の、様々なご相談から受けております。
直接お会いしてご要望等をお聞きし、おおまかなイメージの共有ができればと考えています。

候補地、計画地、物件等がある場合は、現地調査をさせていただきます。
物件探しからご希望の場合は、ご一緒に情報収集をしながら物件見学に立合いいたします。

その後、お聞きしたご要望、環境、法規などを整理し、ファーストプランの検討に入ります。

ファーストプランをご提示させていただき、更にお話し合いを重ねてご要望に沿う計画となる様、修正作業を行っていきます。
ご予算、スケジュール等の資料も合わせてご提示いたしますので、私たちと一緒に計画を進めていただけるか、ご検討ください。

ご相談からファーストプランの提示までは無料で行っております。
(近畿以外の遠方、難易度の高い施設等については、別途ご相談させていただきます)

設計監理費お支払い目安(例)


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設計契約
基本設計

[1~2ヶ月]

ご検討ののち、ご用命いただける場合は設計・監理業務委託契約を行います。

引き続き打合せを重ね、模型やスケッチ等を使って、イメージを共有しながら、計画を具体的な形に起こしていきます。

設計監理費は以下の通りですが、私たちはまずお客様の総予算をお聞きし、その予算に合わせた計画となるようご提案をいたします。

設計監理費は国土交通省告示第15号を参照し、構造・規模・用途により算出します。
一般的な住宅の場合、

・新築の木造住宅・・・・・概ね工事費の10% 程度
・住宅のリフォーム・・・・概ね工事費の10~12% 程度
となります。

設計監理業務の主な内容
・建築計画の立案
・基本設計図、実施設計図等の作成
・施工者の選定
・コスト調整
・建築確認申請手続き、申請図書作成
・工事監理・その他建築設計に関すること

※別途費用のかかる業務
地盤調査費、構造設計費、確認申請手数料、その他許認可申請業務、支給品管理費 等。

設計監理費は通常3~5回程度に分け、ご希望に合わせてお支払いただいております。
(右欄にお支払の参考例をあげていますので、ご参照ください。)

設計契約時

新築:設計監理費の10%

リフォーム:設計監理費の20%

※お支払いの回数、タイミングは、通常ご希望に合わせ、協議の上決めさせていただいております。


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実施設計
見積依頼

[2ヶ月~]

基本設計がまとまったのち、使用する素材、設備などを決めていきます。

素材はサンプル等で実際に確認したり、水廻り設備等はショールームへ同行します。
ご一緒に実物の確認・選定をしていきましょう。
また収納や電気の計画等、詳細な打ち合わせも重ねます。

新築の場合は、構造の本格的な検討に入ります。

その後施工者に見積を依頼するための、実施設計図をまとめていきます。
正確に工事費の見積ができるよう、細かく仕様を決めていきます。

施工者を1~3社程度選定し、見積を依頼します。

実施設計開始時

新築:設計監理費の30%

リフォーム:設計監理費の30%


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施工者の選定
コスト調整
確認申請

[1〜2ヶ月]

施工者より提示された見積書の内容を細かくチェックし、施工者をご一緒に決定します。

ここで再度、ご予算と見積をにらみながら設計の調整作業を行います。
この作業がとても重要です。

「これは高いから、こう変えよう」「これなら大丈夫」など、計画と費用のバランスを整え、設計の精度を高めていく作業となります。

この調整をしっかり行い、新築工事の場合は確認申請業務に入ります。

建替えやリフォームの場合は、このあたりで仮住まいへのお引越しが必要な場合があります。


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工事請負契約
工事監理

上記調整作業にて合意いただいた最終見積、図面をもって、施工者との工事請負契約を結んでいただき、いよいよ着工です。

新築工事の場合は、着工前に地鎮祭を行います。

工期は規模、計画により異なりますが、一般的な住宅の新築の場合、木造で5~7か月、鉄骨造、RC造の場合6~8か月程度となります。

リフォーム工事も規模によりますが、住宅の場合1~3か月程度となります。

着工後は工事監理を行います。現場にて適正に工事が進んでいるか、都度細かくチェックしていきます。
また定期的に、3者(建主、施工者、設計監理者)での定例打ち合わせを現場にて行い、ご一緒に現場の状況を確認しながら進めます。

工事請負契約時

新築:設計監理費の20%

リフォーム:設計監理費の25%


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上棟

木造新築の場合、屋根のてっぺんの「棟木(ムナギ)」が上がったところで、上棟となります。

近年省略されることもありますが、工事に携わる職人さん達と顔を合わせていただく良い機会となりますので、上棟式を行うことをおすすめしております。

上棟時

新築:設計監理費の20%


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竣工・引渡し

ご相談時から

新築木造住宅の場合:
最短10ヶ月程度

住宅リフォームの場合:
最短4ヶ月程度

(構造・規模・用途によります)

日に日に出来上がっていく現場での打ち合わせを重ね、いよいよ完成です。

新築の場合は検査機構による完了検査を受け、検査済証を受理します。
引き渡し前の施工者、設計者検査を経て、建主検査等の最終チェックをご一緒に行います。
チェック箇所を手直しし、再確認いただいたのち、合意をもって竣工といたします。

施工者より取扱い説明・引渡し書類・鍵をお受けいただき、お引渡し完了となります。

(ご都合に合わせて竣工写真撮影や、オープンハウスの開催などをお願いする場合があります。ご協力いただければ幸いです。)

お引渡し時

新築:設計監理費の20%

リフォーム:設計監理費の25%


アフターケア

はれて新しい環境での生活が始まります。
最初は不慣れな部分もあるかと思いますが、新生活が円滑に送れるよう、施工者と共にアフターケアをさせていただきます。

建物が落ち着く1年後に「1年点検」としてご訪問し、施工者と共に保守点検を行います。
「あれから1年が経つんですね…」というお話をしながら、住み心地や気になる点などをお聞かせください。

もちろんその後も、末永いお付き合いとなります。