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法話を聞く

先日、といっても先月のことですが、とあるお寺の「法話」を聞く機会がありました。
このお寺に隣接する、境内の建物の改装を検討させていただいており、人が一番集まる日が、この日だそうで、
どのような使われ方をされているのか、視察を兼ねて参加させていただきました。
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僧侶さん7~8名が前に座られ、読経が始まります。もちろんまわりのみなさんにとっては、年の恒例行事。
今どのページを読んでいるのかわかってないのは、私だけであります。

読経が終わると、住職によるご挨拶から法話へと進むのが恒例のようですが、
今年は「新しい試み」として、祈る気持ちを歌に込めて、なんと「音楽祭」となるのです。SONY DSC
私は住職から、そういう流れであることを聞いていたのですが、今度は毎年来られている方の中で、
意表を突かれた方もチラホラ。
でもやはり生演奏、ライブの力はすごくて、選曲もみなさんが知っておられるような曲で、
最初は「受け入れる」から、徐々に「盛り上がる」に移っていきました。
4組の、この地域のアーティストが演奏を終え、最後に住職が歌います。トリですね。
住職は、プロの歌手としての肩書もお持ちで、すごく上手いんですよ。

帰り際の皆さんの表情は明るくて、声も大きくなって、それだけでこの試みは成功なのかも。